目元の重要ポイント「まつげ」をケアして目元美人を目指そう

目元の印象を決める大きなポイントとして、まつげがあげられます。
目元ケアというとつい目元の皮膚ばかりに集中しがちですが、まつげをしっかりとケアすることで健康的で美しいまつげを手に入れることができます。

まつげケアはまつげが抜けやすい春と秋に行うことをオススメします。
動物と同様に、人間にも毛が生え変わる周期があります。まつげが抜けやすくなる春や秋にまつげのケアを行うことで、新しく生えてきたまつげを強く美しく育てることができます。

まつげケアはまつげ専用の美容液を付けるという方法があります。
寝る前に付けることでキレイなまつげを保つことができ、まつげの育毛や抜け毛対策にもなります。
また、まつげに良い影響を与える食品を積極的に摂取することで中から健康なまつげを作ることができます。
まつげに良いと言われている食品は、海藻類、大豆製品、乳製品、ナッツ類などです。
いずれも身近な食品なので積極的に取り入れてください。

目元に負担をかけないメイク方法で目元をケアしよう

目元のメイクは女性にとっては必須です。しかし、メイクをするだけでも目元はダメージを受け、シワやたるみの原因となります。
今回は、目元になるべく負担をかけないメイク方法をご紹介します。

奥二重や一重の方は、アイシャドウのブラウンを使い目を大きく見せることができます。
まず、アイホールに薄い色のベースを引き、二重の線にしたいところにブラウンのアイシャドウを引きます。
すると、目に影を作ることができ、自然な二重に見せることができます。

目元のメイクで重要なのがまつげです。
まつげの量を多く見せたり長く見せる方法として、ビューラーでまつげを上げたり、つけまつげやまつげエクステがありますが、これらは目の皮膚を引っ張り、シワの原因になります。

まつげの負担を避けるために「すだれまつげ」というメイク方法があります。
ビューラーでまつげを上げず、そのままブラシで引っ張るように伸ばすだけの簡単な方法です。
根元から毛先まですっと塗るとまつげを長く見せることができます。

目元に出来る白いポツポツ「稗粒腫」の解消方法

鏡を見てみると、目元に白いポツポツができているということはありませんか?
そのポツポツは「稗粒腫」という角質が入った袋で、目元などの皮脂が少ない部分に出来やすいものです。
稗粒腫は専門的な研究がされておらず、原因や予防法についてはほとんど分からないそうです。

稗粒腫は放置しておいても健康面では問題ありません。しかし、美容面では気になるものです。
どうしても気になる、という方はまず皮膚科へ行き受診してください。
セルフで除去すると、炎症を起こしたり誤って目を刺してしまう危険性もあるので、除去したい場合は病院で適切な治療を受けましょう。

稗粒腫は予防法や原因が判明されていないものですが、その中身は角質なので他の肌ケアと同じようなケアをすればある程度防止できると考えられています。
目元の血行をアップさせ代謝機能を上げる蒸しタオルや、角質をしっかりと落とすケアと保湿を組み合わせましょう。

二重まぶたの癖付けマッサージ方法

二重まぶたをセルフで作ることができる、二重まぶたの癖付けマッサージ方法というものがあります。
今回はその方法をご紹介します。

まず、マッサージ前の準備を行います。
マッサージの前はホットタオルなどでまぶたを温めておきます。まぶたの血行を促進し、マッサージをより効果的なものにするためです。

準備が終わったらまぶたのマッサージに移ります。
人差し指を使い、まぶたの上で、目頭から目尻をなでます。目に貯まった脂肪を押し出すイメージで行いましょう。これを50回程度繰り返します。

脂肪を流したら、最後に癖付けマッサージを行います。
人差し指の側面をまぶたにくっつけ、なでるようにマッサージをします。
人差し指は二重を作りたい場所に置くように意識してマッサージを行いましょう。これを50回繰り返します。
二重まぶた 方法

二重まぶたにする「まぶたのまばたき体操」の方法

まぶたの脂肪を減らすことで二重にすることができます。
今回は、まぶたの脂肪を減らす「まぶたのまばたき体操」をご紹介します。

まず、全体の姿勢を正し、目は上目遣いにしておきます。
次に、目線を鼻の頭に向けるイメージで寄り目を作り、大きく目を見開きます。
この時に眉をなるべく動かさないように意識しましょう。
この状態のまま数回まばたきを行います。目を奥に引っ込めるようなイメージで行うと上手くまばたきができます。

この体操は、一日に何回やるという厳格な決まりはありません。
しかし、気付いた時に行うようにしていれば、理想の二重まぶたを手に入れる日は近付くでしょう。

お金もかからず器具も使わない簡単な方法なので、是非試してみてください。