正しいメイク落としで目元ケアをしよう

目元は女性の見た目年齢を決める重要なパーツの一つです。シワやたるみ、クマなどで目元の印象は大きく変化します。
目元ケアというとスキンケアに重点を置きがちですが、実は毎日のメイク落としも目元に大きな影響を与えます。
正しいメイク落としをすることで目元をしっかりとケアしましょう。

目元のメイク落としはゴシゴシとこすらないことが大切です。
メイクをしっかりと落とさないと色素沈着をしてしまうという考えがありますが、何も考えず強くこすると目元にダメージを与えてしまいます。

まず、コットンに目元用クレンジングを染みこませ、目元に10秒間置きます。
次に、コットンでまつげを優しく包み込みマスカラを浮き上がらせます。
全体的にメイクを浮き上がらせたらアイメイクを拭き取ります。まぶたの上からまつげに向かい、優しく撫でるように拭き取りましょう。
細かい部分や目のキワは綿棒にクレンジングを染みこませ、綿棒をクルクルと回しながら拭き取りましょう。
最後にぬるま湯を染みこませたコットンで目に付いたクレンジングを拭き取れば目元のメイク落としは終了です。

外側だけでなく内側からもアプローチ!食べて目元ケアをする方法

目元ケアには外側からのスキンケアなども重要ですが、内側からのアプローチも大切です。
内側からのアプローチは様々な方法がありますが、今回は食事で目元ケアをする方法をご紹介します。

目元トラブルの原因は乾燥や血流の阻害があげられます。
乾燥対策は普段のスキンケアでしっかりと保湿をすることで対策ができますが、血流の阻害はマッサージなどをしなければなりません。
セルフでマッサージをするとなると、正しい方法で行わなければ逆に皮膚の薄い目元にダメージを与えてしまう場合があります。
そこで使えるのが、ブルーベリーを食べることです。
ブルーベリーにはアントシアニンという成分が含まれています。これは目の「見え」をサポートする成分で、現代社会人に多い疲れ目に有効な成分です。
疲れ目が続くと目元の血流が悪くなり、様々な目元トラブルを引き起こしてしまいます。この疲れ目を引き起こさせない強い目にしてくれるのがブルーベリーなのです。
ブルーベリーを摂取する際は、栄養素を丸ごと摂取できるドライタイプがオススメです。余計な添加物や化学製品が入っている商品は、血流を阻害してしまう原因になってしまいます。
普段のスキンケアにプラスして、ブルーベリーを積極的に摂取すればより効果的に目元ケアをすることができます。

ついやってしまいがち!間違った目元ケア

目元は顔の中でも皮膚が薄く、ダメージを受けやすい場所となっています。
そのためケアの方法も、間違えたやり方を行っていると、逆に目元トラブルの原因となってしますのです。
今回は、ついやってしまいがちな目元ケアについてご紹介します。以下に当てはまる方は今一度目元ケア方法を見直してみてください。

まず、目元の化粧を落とす際、クレンジングでゴシゴシと擦ってしまっている方は要注意です。
目元の皮膚を強く擦るとそれだけでダメージを受けてしまいます。
また、強く擦ることで目元の皮膚が荒れ、化粧品やその後のスキンケアが荒れた皮膚に入り込んで腫れてしまう場合があります。

目元のスキンケアを行う際、乳液やクリームを大量に塗りこんでいる方もやり方を変えましょう。
肌は決まった量しか吸収できません。余分に塗っても無駄になってしまいます。
また、肌の表面に残った乳液やクリームは空気中のホコリや汚れを吸着してしまい、肌が汚れる原因となります。
目元ケアにはしっかりとした保湿が必要ですが、やりすぎにも注意が必要です。

目元に効くツボ押しケア

目元にできたシワやたるみを解消するためには普段のスキンケアも大切ですが、ツボ押しマッサージで肌の内側から働きかけることも大切です。
今回は、目元ケアのための2つのツボ押しマッサージをご紹介します。

1つ目は「球後」というツボです。
場所は、目尻から4分の1あたりにある骨のくぼみ部分です。
押す力は強く押しすぎず、優しく押しながら力加減をしていきましょう。
指の腹を球後に垂直に当てながら息を吐き押していきます。
押す時間は5秒間で十分です。これを3回繰り返します。

2つ目は「魚腰」というツボです。
場所は、眉間とまぶたの中央辺りにあるくぼみ部分です。
押す力は自分で心地いいなと思う程度にします。
押す時間は5秒間で十分です。これを3回繰り返します。

ツボ押しマッサージをするタイミングは、朝晩のスキンケアの後に行うと、美容成分の浸透率が上がります。
また、ツボ押しマッサージの際に指と皮膚の間に出る摩擦も、乳液やクリームなどで緩和することができます。
毎日コツコツとケアを続けていれば効果を感じることができます。簡単な方法なので、是非試してみてください。

目元ケアをしながら目を大きくできる!一石二鳥の眼輪筋トレーニング方法

目元は女性の印象を決める重要なパーツです。
加齢によるシワやたるみはその人の見た目年齢を実年齢より老けて見せてしまいます。
シワやたるみ対策には目元ケアが重要です。目元ケアの方法はスキンケアやマッサージなどがありますが、目元自体を鍛え上げる「眼輪筋トレーニング」という方法がオススメです。
眼輪筋トレーニングは目元を根本から強くし、目元トラブルが起きにくいようにしてくれます。
また眼輪筋トレーニングを続けることで目を大きくすることができます。
今回は、眼輪筋トレーニングのやり方についてご紹介します。

まず、中指を目頭に置き、人差し指を目尻に置きます。
その女歌で少し上を見ながら目を細め、20秒間キープします。眩しさで目を細めるイメージで、下まぶたを意識しながら力を入れましょう。
これを1セットとし、朝晩に3セット行います。

眼輪筋トレーニングはスキンケアとセットで行うことで毎日の習慣にすることができます。
トレーニングは継続して行うことで始めて効果が出ます。簡単な方法なので、是非毎日続けてみてください。