目元に出来る白いポツポツ「稗粒腫」の解消方法

鏡を見てみると、目元に白いポツポツができているということはありませんか?
そのポツポツは「稗粒腫」という角質が入った袋で、目元などの皮脂が少ない部分に出来やすいものです。
稗粒腫は専門的な研究がされておらず、原因や予防法についてはほとんど分からないそうです。

稗粒腫は放置しておいても健康面では問題ありません。しかし、美容面では気になるものです。
どうしても気になる、という方はまず皮膚科へ行き受診してください。
セルフで除去すると、炎症を起こしたり誤って目を刺してしまう危険性もあるので、除去したい場合は病院で適切な治療を受けましょう。

稗粒腫は予防法や原因が判明されていないものですが、その中身は角質なので他の肌ケアと同じようなケアをすればある程度防止できると考えられています。
目元の血行をアップさせ代謝機能を上げる蒸しタオルや、角質をしっかりと落とすケアと保湿を組み合わせましょう。

二重まぶたの癖付けマッサージ方法

二重まぶたをセルフで作ることができる、二重まぶたの癖付けマッサージ方法というものがあります。
今回はその方法をご紹介します。

まず、マッサージ前の準備を行います。
マッサージの前はホットタオルなどでまぶたを温めておきます。まぶたの血行を促進し、マッサージをより効果的なものにするためです。

準備が終わったらまぶたのマッサージに移ります。
人差し指を使い、まぶたの上で、目頭から目尻をなでます。目に貯まった脂肪を押し出すイメージで行いましょう。これを50回程度繰り返します。

脂肪を流したら、最後に癖付けマッサージを行います。
人差し指の側面をまぶたにくっつけ、なでるようにマッサージをします。
人差し指は二重を作りたい場所に置くように意識してマッサージを行いましょう。これを50回繰り返します。
二重まぶた 方法

二重まぶたにする「まぶたのまばたき体操」の方法

まぶたの脂肪を減らすことで二重にすることができます。
今回は、まぶたの脂肪を減らす「まぶたのまばたき体操」をご紹介します。

まず、全体の姿勢を正し、目は上目遣いにしておきます。
次に、目線を鼻の頭に向けるイメージで寄り目を作り、大きく目を見開きます。
この時に眉をなるべく動かさないように意識しましょう。
この状態のまま数回まばたきを行います。目を奥に引っ込めるようなイメージで行うと上手くまばたきができます。

この体操は、一日に何回やるという厳格な決まりはありません。
しかし、気付いた時に行うようにしていれば、理想の二重まぶたを手に入れる日は近付くでしょう。

お金もかからず器具も使わない簡単な方法なので、是非試してみてください。

一重まぶたでも二重まぶたに見せる!ダブルアイラインの方法

一重まぶたでも二重に見せる簡単なメイク方法があります。
それは、まぶたの上にアイラインを引くダブルアイラインです。
このダブルアイラインは最新トレンドとして注目され始めています。簡単なので是非試してみてください。

まず、目をしっかり開けた状態で通常のアイラインを描きます。
目頭と目尻から少しはみ出させ、下まぶたにも三分の一ほどラインを引きます。
次に、二重の線を入れたい場所に細くアイラインを引いていきます。線が綺麗になるように少しずつ描き足していきましょう。

ナチュラルなダブルアイラインにしたい場合は、目尻だけにダブルアイラインを描くようにしましょう。
また、まぶたの上だけに色を集中させると目線がダブルアイラインにいってしまうので、必ず下まぶたにアイシャドウを入れ、目線を分散させるようにしましょう。

二重まぶた作りをサポートすつ5つのグッズ

二重まぶたを作る際、グッズに頼る場合は王道の5つの道具を押さえておきましょう。

まず一つ目は、目とまぶたを温めるホットアイマスクです。
二重まぶたを作る際、マッサージをする場合が多いと思います。
そのマッサージを行う前にまぶたの血行を良くしておくと、より効果的に二重まぶたを作ることができます。

二つ目は、マッサージの際に使うジェルや美容液です。
まぶたは皮膚の薄い場所ですので、指の滑りを良くし、摩擦を減らしておく必要があります。

三つ目は、まつ毛の育毛剤です。
まつ毛を強く育てることで、まつ毛をビューラーで上げた際、まぶたを持ち上げる力になります。これにより、自然な二重を作ることが出来るのです。

四つ目はたるみケア用品です。
まぶたのたるみを防ぐことで目元のハリを保ち、二重まぶたを作りやすい状態にしておくことができます。

五つ目は二重まぶたを作るグッズです。
二重まぶたを作るグッズを使い続けることで、次第に何もしなくても二重まぶたをキープすることができます。
ただし、このグッズは、まぶたのケアやまつ毛の育毛と併用して初めて効果が生まれます。単独での使用は控えましょう。